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機動戦士ガンダムSEED HD リマスター Blu-ray BOX4予約と購入情報

機動戦士ガンダムSEED HD リマスター ブルーレイBOX4<最終話> 予約と購入情報

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第37話~第42話(BOX4)ストーリー前半


キラのフリーダム、フラガのストライク、ティアッカのバスター、3機のガン

ダムで地球連合軍のガンダム3機と交戦するが、そこに突如現れたアス

ラン搭乗のジャスティスガンダムの援護により、地球連合軍側は撤退する。



同じ頃、オノゴロ島では、地球連合軍が量産型MS「ストライクダガー」を出撃

させオーブ軍を窮地に追いやっていく。キラとアスランの活躍でなんとか連合

軍を退けるが、オーブ軍は壊滅的な打撃を受けていた。



オーブは、交戦の間に地球連合との和解交渉を試みるが、地球連合は頑な

にオーブの武装解除を要求したため、両者は和解することなく地球連合軍の

総攻撃がまた始まった。



そんな中でキラとアスランはお互いの気持ちを語りわだかまりを解いていく。



地球軍のフォビドゥン、カラミティー、レイダーの3機を含むMSがオノゴロ島の

上空を占領していく中、ウズミは、国民とアークエンジェルを脱出させ、自らは

オーブに残り最後まで徹底抗戦する事を決意する。



残されたオーブのマスドライバー「カグヤ」で、キラ達を宇宙に射出する準備を

していたが、また3機のガンダムがキラ達の前に立ちふさがった。



カガリはオーブからの脱出を拒み、ウズミと一緒に抗戦すると主張していたが、

「お前は一人ではない」と一枚の写真を渡され、オーブ軍艦「クサナギ」に乗艦

するよう促される。その写真には赤ん坊の頃のキラとカガリが写っていた。



破壊されたマスドライバー「カグヤ」を後に、アークエンジェルと共に宇宙に発艦

したクサナギを見届けると、残ったウズミはオノゴロ島とと共に爆発し最後を迎

えた。



軍艦クサナギは水を求めL4コロニー群へ進路をとっていた。



一方、ザフトのプラントでは、ラクスが逃亡の最中、密かに全市民に向け演説

による反戦活動を続け、影響力を恐れたザラ議長の攻撃にあいラクスの父は

死亡した。



地球連合軍は、ビクトリア基地を奪還しマスドライバーを手に入れていた。



アスランは、アークエンジェルでザフト最高評議会議長である父に会って真意を

確かめる為にプラントへ向かった。



アスランの護衛を志願したキラの申し出を固辞したアスランは、地球軍のシャト

ルでザフトのプラントに帰還した為、拘束されてしまう。拘束されながらも父との

対面を果たしたアスランは父にこの戦争の意義を問うた。



ザラは驚くべき戦争目的を話しだし、アスランは戦慄した。



アスランは、父から銃口を向けられ、ジャスティス、フリーダムの所在を問われ

るが答えず連行されようとしていたが、ダゴス率いるラクス派メンバーがアスラ

ンを救出する。



同じ頃、地球軍月面基地ではナタル・ジハール少佐率いる2番鑑ドミニオンが

アークエンジェル追撃の戦闘訓練をしていた。ドミニオンはレイダー、フォビ

ドゥン、カラミティの3機のMSを搭載し、L4コロニーに向かった。





その頃、コロニー「メンデル」には、アークエンジェル、クサナギ、エターナルの

3艦が並び今後を話し合っていた。ナタルは、アークエンジェルを見つけると、

ドミニオンから先制攻撃を仕掛けてきた。


3機のMSと戦艦ドミニオンから攻撃をうけるアークエンジェルであったが、キラと

アスランの連携により、ザフトMS軍団は徐々に押されていった。

ここで、ナタルはクサナギの参戦が可能になったことを知り、一時撤退の判断を下

した。この判断があり、アークエンジェルは危機を脱した。



そんな中、コロニーにザフト軍が侵入してきた事を知り、ムウとディアッカは応戦に向かう。

ムウはザフト軍の新型MSゲイツを駆るラウと対峙し激戦を繰り広げる。一方で、バスターを

駆るディアッカはデュエルに搭乗するイザークと対峙する。


相手が嘗ての仲間であるディアッカとしらず、バスターに猛攻撃を仕掛けるイザークに対し、

イザークに気がついたディアッカは攻撃せず懸命に攻撃をかわし続けるが、ついにイザーク

に声をかけ、両者はMSから降りて動きを止めた。


一方で、援護で出撃したフリーダムによってゲイツを破壊され脱出したラウ・クルーゼを追って
ムウとキラはある建物へ導かれる。

第43話~第48話(BOX4)ストーリー後半




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第43話~第48話(BOX4)ストーリー後半


ムウとの戦闘でゲイツを破棄し脱出したラウを追って、キラとムウがある建物

に導かれる。その建物はかっての遺伝子研究所だった。



緊迫して向かいあう3人。ラウは対峙するキラとムウに向かいお互いの因縁

に関する衝撃の真実を告げる。



キラは、ユーレン・ヒビキ博士による遺伝子操作で生まれた博士の息子であり、

同じくラウは、ムウの父親アル・ダ・フラガのクローンであると!



アークエンジェルとドミニオンの戦闘が再開すると、ラウはヴェサリウスを駆って

エターナルを攻撃する。ラウは戦闘の最中、ドミニオンとエターナルの双方に、

拘束中の捕虜フレイを地球軍に返還すると通告し戦闘の最中にフレイをのせた

ポッドを射出する。



ポッドに乗ったフレイは、「戦争を終わらせる鍵を持っている!」といい必死の

思いでアークエンジェルに助けを求めるが、ドミニオンに搭乗するアズラエルは

アークエンジェルから救助に向かうキラを阻止し、フレイはドミニオンに収容される。



フレイの持つ鍵はニュートロンジャマーキャンセラーの設計データであり、アズ

ラエルは狂気する。



結果、地球連合軍はプラント守備衛生「ボアズ」を核ミサイルで攻撃し、ボアズ

は消滅する。



更にプラント(ザフト本国)も核攻撃目標になるが、キラとアスランはガンダムで

ミサイルを叩き落とし阻止する。



核攻撃に対し怒りに燃えるザラは巨大ガンマ線超兵器「ジェネシス」で地球連

合軍に報復する。



地球連合軍は壊滅に近い状態になるが、ザフトは追撃の手を緩めない。

地球連合軍のドミニオンは一旦敗走するが、補給し体制を整え再びプラントに

向かう。



ドミニオンは核ミサイルを満載してザフトのプラントを攻撃しようとするが、その

前にジャネシスの第2射は地球連合軍の月基地を直撃し、月基地は壊滅した。



地球軍のアズラエルはナタル・バジルールにプラントへの核攻撃を命令するが、

ナタルは拒否し、フレイ以下のクルーに脱出を命じ、アークエンジェルに行くよう

促して、自分とアズラエルは艦内に残った。



アズラエルは、アークエンジェルに陽電子破城砲「ローエングリン」を発射した

が、ストライクガンダムが盾となり、代わりに爆散し残骸となり、搭乗していた

ムウは死亡した。



ムウ・フラガはストライクガンダムで出撃しクルーゼのプロヴィデンスと交戦し

機体に損傷を負ってアークエンジェルに帰投しようとした瞬間であった。

ラミアス館長は、ドミニオンに猛攻を掛け撃沈し、ムウの仇を取った。



ラクスは戦いを止めるべくザフトの説得を続ける。

キラとアスランは後方戦線へ戻ろうとする際にニュータイプ反応を感じアーク

エンジェルに引き返す。



アークエンジェルがドミニオンからの救命艇を回収しようとしている時に

クルーゼが現れ、駆けつけたキラとクルーゼの最後の戦いが始まった。

この時フレイの乗った救命艇がクルーゼの攻撃をうけ大破。フレイも死亡した。

瀕死のキラはクルーゼと1対1で交戦状態になった。



一方ザラは、ジェネシスを地球に向けて発射しようとし、反対する側近まで撃

ち殺す。アスランは、カガリと共にジェネシス破壊のためにザラに向けて攻撃

を開始するが、その時にザラは瀕死の側近に打たれて倒れる。



アスランは妻の復讐に狂った父ザラの死を看取った。



アスランとカガリは、自爆装置が作動している中、ジャスティスを自爆させて

ジェネシスを破壊しようとコントロールルームに突入する。





第36話~第43話(BOX4)ストーリー前半